相変わらず森友加計問題に終始するマスコミや国会

 日本の政治における国会やマスコミ報道は昨年から引き続き森友加計問題を取り上げる事が多いようですが,国民はどう思っているのでしょう。
民意も2極化傾向にあり反政府の人であればもっと怪しい点を暴いて糾弾を強めよという感じでしょうし,親政府や反野党の人であればいつまでつまらない事を続けて糾弾しているのかという感じでしょう。
どちらかが正解でもう一方が誤りという問題ではない気がしますし,終着点はどこになるのかさっぱり見通せません。
しょせん世の中というのは白黒はっきりつけられるものではないようですし,忖度などのファジーな事象は身の周りでも自然に行われていることだと感じます。
経費のかかる国会審議で森友加計問題を激しく議論するくらいなら,経済・外交・防衛などもっと重要な案件を論じて欲しいと常に思っていますが,反政府・反総理の方々から見ればもっと森友加計問題を徹底的に追及すべきだということでしょうから,世論も白黒つける事は不可能かもしれません。全身脱毛サロン人気ランキング